簡単!楽しくて勉強になる絵の描き方本の選び方

お絵描き

こんばんは

うるちゃんです。

 

今日は自分にとって楽しく、そして勉強になる

絵の描き方本やイラスト本の選び方について

僕のやり方を教えようと思います!

 

模写したい!と心から思える本を選ぼう!

はい。

いきなり結論なんですが(笑)

模写したいな!と思えるような本を選びましょう。

 

描き方の本を手に取った時に、

絵柄やキャラクターがすごい好みで、

思わず模写したい!と思える本は、

 

間違いなくあなたにとって

絵の上達に導いてくれる本だと思います。

 

なぜ自分にとって好みの絵柄やキャラクターの本を選ぶといいのかというと、

その本が自分のお気に入りの本になり、何回も見返すようになるからです。

 

あなたがイラストを見返した分だけ本の内容が記憶に残りますし、

自分の描きたい絵にも合っているので、参考本としても活用しやすいです。

 

なので、人気な本を選ぶより、自分の好きな本を選んだ方が、

結果的に絵の上達に繋がりやすいと思います。

 

僕はいつもこの基準に沿って、イラスト本を買うようにしています。

 

前は勧められた本とか、人気な描き方本を買ってはいたのですが、

結局、大して読みもせずに、お蔵入りみたいな感じになってしまいました。

 

その本はリアルな骨格とか、人体の描き方が載っている古めかしい本だったのですが、

やっぱりその本を見たときに、面白さをあまり感じなかったんですよね。

 

確かに人気の本なだけあって、すごく勉強にはなるとは思いました。

でも、好きな絵柄やキャラクターの本でないと、1回読んだだけで

そのあとは1度も見なくなっていました。

 

だから、何回も見たくなるような絵柄の本を買った方が

勉強になったと、僕の経験上はそう感じます。

 

模写をすると、読むだけよりも10倍絵が上手くなる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

好きな描き方の本を買ったら、模写をしましょう。

 

これについては、分かっている人が多いとは思いますが、

本を読むだけでは画力は上がらないんですよね。

 

どうしてかというと、

絵の上達は手を動かして描くことで

初めて経験値となり上手くなっていくからです。

 

確かに、構図や見栄えのテクニックやイラストソフトの使い方など、

読むだけでも上手くなる部分もあるのですが、

画力自体にはあまり影響はないです。

 

なので、模写をすることをお勧めします。

 

もしくは、本に描かれた絵を参考にして

オリジナルのキャラクターを描くのもいいと思います。

 

そしてやっぱり模写をするなら

好きなキャラクターとか好きな絵柄のものを

描きたいですよね。

 

そこで、好きな絵柄・キャラクターの本を選ぶことに意味が出てきます。

好きなキャラクターの模写をすると楽しいのでどんどん描きたくなるし、

本の内容も理解していけるようになります。

 

模写をしていくことで、読むだけの人よりも

数十倍早く絵が上達していけると思います。

 

逆に、描き方の本をたくさん持っている人は

絵の上達が遅いような気もします。

 

なぜなら、自分に画力が足りないと感じて

たくさんの絵の描き方の本を買う人は、

 

本を買うことに満足してしまって、

自分の画力が上がった気になっているんですよね。

 

これは最新のペンタブや高性能なパソコンを買って、

なんだか絵が上手く描けそうな気がするという現象に近いと思います。

 

本当は全然上手くなることはないんですけどね(笑)

 

余談でしたが、

とにかく本を読んだら手を動かして

絵を描くことが大事だということですね。

 

僕も好きな描き方の本を見つけたら、

その本に載ってあるイラストを模写するようにしています。

 

 

 

最近買った本ですと、

メルヘンファンタジーな女の子のキャラデザ&作画テクニック」と

ミニキャラクターの描き分け」の2種類です。

 

どちらも絵柄がすごく好きで、

こんな絵を描けたらいいな!と思って買ったものです。

 

特にミニキャラクターの描き分けの方は

何回か模写したので、以前よりも増して

かわいいデフォルメキャラを描けるようになりました。

 

あなたがもし、

絵の描き方の本で、どれを選んだらいいか分からないとき、

模写したいな!と思う本を選んでみると、絵の上達に繋がるかもしれませんよ。

 

ぜひ実践してみてくださいね。