人と触れあう機会が多いと、だんだん人への抵抗が和らいだ話

僕は最近色んな人と会うことが多くなっていて、そのおかげかだいぶ人への抵抗感というか、恐怖心が無くなってきている気がする。

 

どうして抵抗感がなくなったのか、経緯を考えてみると、

数年前に会社を辞めてから仕事せずに1日の大部分をずっと一人で過ごしていて、人と会うのも友達くらいだった。そのせいか友達以外の人と会うとなぜか抵抗感とか恐怖心で緊張してうまく会話とかできなかった。

 

しばらくしてバイトも始めたけど、何かしら失敗とかすると注意を受けたりして、それだけで泣いたり自己嫌悪に陥って、めちゃくちゃ社会や人に対する免疫力が落ちていることを実感した。

 

で、そこからバイトで怖い人や仲のいい人、イベントで色んな価値観の人と触れあっていくと、はじめは孤独感的なものを感じていたけど、だんだん周りと溶け込むような感覚にかわって、人と馴染めるようになってきた。

つまりは人と会う時間が多くなることで、だんだんと抵抗がなくなっていったということだと思う。

 

僕が思うに、人への恐怖心があったり、緊張するという人の多くが、そういう感情から逃れるために、あえて人と話さなかったり、なるべく一人でいようとするのだと思う。僕がそうだったように。

 

もし社会や人に馴染めないという方で、本当は楽しくコミュニケーションがとりたいという人は、まずは会社やイベントとかで一人だけ話しかけてみたり、何かしらの習い事をはじめてみたりして人に会う時間を増やしていくとだんだん馴染んでくると思う。

 

僕の場合は慣れるのに1年半以上かかったかな。

 

いやー久々にじっくりブログ書けたなー。満足。