腸内細菌が良くなると、性格まで良くなる話

僕は最近、人と話をするのが割と楽にできているなと感じている。前までは人と話そうとすると、ちょっと内気ぎみで話す勇気が出なかったりしたんだけど、今は少し開放的というか気楽な感じで話せているような気がする。

 

僕が少しづついい方向に向かっている理由は、皇帝塩を毎日取り入れたり、豆乳ヨーグルトを食べて乳酸菌などの良い菌を体に取り入れ、腸内環境が改善されたからだと思う。

 

これは動画で見た話だけど、腸にいる細菌の種類によって、人の性格が変わってしまうらしい。例えば悪玉菌とか良くない菌の割合が多い人はネガティブになりがちでなかなか行動に起こせなかったり、逆に善玉菌が多い人は明るくてポジティブ性格になるといった感じ。

 

しかもこれ、マウスの実験でも証明されているのが面白い。マウスを高台にのせて、何秒で下に降りるのかという実験で、活発なマウスは数十秒で降りることができて、臆病なマウスは3分くらいかかるという2匹のマウスを使用する。その2匹のマウスの腸内細菌を入れ替えて実験を再び行ったところ、活発なマウスは綱渡りする時間が長くなり、臆病なマウスは2分とかかなり短い時間で渡れるようになったらしい。つまり。臆病なマウスが腸内環境が変わるだけで、少し活発な性格に変わったということ。

 

もう一つ面白いのは、人の体内にあるDNA比率は、

人のDNAが1% 細菌のDNAが99%

だということ。

例えば、人の細胞のDNAが1000個あったとすると、人体にいる細菌のDNAは99,000個あるということ。これだけ多くの割合の細菌DNAが人の中にあるとすれば、そりゃあ人のDNAの影響より、細菌の良いDNAが多いか、悪いDNAが多いかで性格に影響が出くるのはありえる話かもしれないと思った。

 

という、ひそかにマイブームになっている話題のどうでもいい話でした。

 

腸内細菌について僕が見た動画↓ DNAについては4分くらいの所

腸内細菌があなたの性格も決めていた?心・メンタルとの関わりを解説

この方の動画を見て、塩麹とか作ってる。今度、醤油麹も作ってみたい。