「お疲れ様」が好きではない話

僕がいつも気になっている「お疲れ様」という言葉。今では僕もそうだけど、何気なくお疲れ様を使う人は社会に毒されていると思う。

 

僕がこの言葉に違和感を持ったのは中学生の時。部活終わりに必ずと言っていいほど「お疲れ様でした。」を言って帰っていた。

 

いやいや、別に疲れてないし!w

 

部活って楽しいからやっているのであって、別に疲れるためにやってない。この辺にすごく違和感がある。こんなことを思うのは僕だけだろうか?

 

同じように、友達と遊んだ日や、BBQとか楽しいことをしたあと、帰り際に「お疲れ様」と言うのもおかしいと思う。何が疲れたのか全然理解ができない。

 

本当にお疲れ様を使うべき時って、大変だったときとか、苦労して頑張ったときに言うべきだとおもう。それ以外は小学生のころみたいに、「さようなら」とか「またね」とか「バイバイ」を使うのが自然なのではと思う。

 

それに、お疲れ様の中に「疲れる」というマイナスな言葉が入っている時点で、どことなく気分が下がっているようなニュアンスに聞こえるので好きじゃない。

 

という持論を今日はブログにしてみた。