”思ったら願いが叶う”は違うと思う話

人生良くなる話

引き寄せの法則とかで、思ったら願いが叶うというような表現があるけど、それだけではならないと思う。例えばうどん屋で席に座りカレーうどんが食べたくて、頭の中でカレーうどんをイメージすれば出てくるのかといえば、出てこない。お店の人に「カレーうどんをください」ということで初めてカレーうどんがやってくるのだ。

 

つまり、思うだけでは願い事は叶わず、願いが叶いそうな出来事とかがやってきたときに、自分からアクションを起こすと願いが叶うのだと思う。もう少し詳しく言うと、願い事をすると神様か守護霊か何かが願い事が叶うように”きっかけ”をくれて、そのきっかけに対して行動すると願いが叶うという仕組みだと思っている。

 

例えば僕だったら、すごく欲しいバッグがあって、買いたいけどもそのバッグは京都にしか売っていなくて、でも遠いし交通費が出せるほどのお金もなかったので、ちょっと難しいかなーと考えていた。その数日後に家族から、親戚の結婚式が京都でやることを知り、ちょうど自分も参加するように言われていたので、ついでにバッグも買える!とテンションが上がったのを覚えている。さらに結婚式へは家族で行くから費用もかからない。そこで僕は家族に「京都でかばん屋さんに行ってバッグを買いたい」と伝えたら、家族も「いいよー」と返事をくれたので、かばん屋さんにも行くことになった。こうして無事自分の追い求めていたバッグを買うことができた。

 

これをまとめると、神様や守護霊が与えた”きっかけ”が「結婚式で京都へ行く」という部分で、自分が起こしたアクションが「かばん屋さんに行きたいと家族に伝える」という部分である。僕は願いが叶う仕組みはこんな風に考えている。

 

自分がやりたい!と思ったことはきっと神様も応援してくれていると思うので、チャンスが来たらどんどん自分から行動していけばもっと楽しい世界が開けると思う。