気分が上がらないことを辞めてみた話

僕は最近、自分でやっていて楽しくもないのに、続けていることがたくさんあるような気がして、ノートに書き出してそれらを辞めてみることにした。

 

コンビニでお菓子を買うのを辞めてみた

ずっと前からコンビニでお菓子を買うのが習慣になっていて、会社帰りとかにふらっとコンビニに入り、大してお腹もすいていないのにクッキーとかチョコとか買っていた。大して美味しいとも感じずに週間で食べていた感じなので、つくづくお金の無駄だなと思った。しかも、帰りながらボリボリと食べるのもあまり良くないなーと思っていた。

 

2月中旬あたりから、コンビニに行きたくなっても我慢して素通りするようにした。もしお菓子が食べたいと感じたときは、家で料理何作ろうか?と考えることで紛らわすことができた。

 

結果としてやっぱりお菓子は買わなくても日常の幸福感は変わらないなと感じたので、このままお菓子は買わない方向で行く予定。

 

Facebookに投稿するのを辞めてみた

特に、「料理した!」とか「散歩した!」などの自分の日常を投稿するのを辞めてみた。

こういう投稿って「自分を見てほしい!」という承認欲求のための投稿でコメントとかが来ると嬉しいけれど、特にないと大して嬉しい気持ちにもならないから時間の無駄だとおもった。

 

投稿を辞めるメリットとして、料理をおいしく味わう時間が増えたり、散歩もゆっくり堪能できると思う。

逆に人ためになる記事は投稿していきたい。

 

ごろ寝しながらスマホを見るのを辞めてみた

個人的にこれが一番時間の無駄で、かつ辞めるのが難しい習慣だと思う。

僕は結構夜寝るときにYouTubeを開いて、布団の中で気になる動画をごろ寝しながら見るという習慣が付いている。そして気になる動画を次々とみるから、気が付いたら2,3時間過ぎていて寝不足になるということが良くある。

 

しかも見る態勢も悪いから、首や頭が痛くなったり、目の疲労もすごいので、健康的にも良いことが何もない。

 

最近は対策としてスマホは必ず机の上に置く。布団に持ってきてしまった場合はBGMの動画を流して目をつぶっておくようにしてみている。

 

まだ効果は出てないが、これを辞めることができたら朝スッキリ起きれて、やりたいことをする時間も増えるだろう。