言うだけで疲れが吹き飛ぶ方法

人生良くなる話

昨日はグループで登山に行き、日ごろから筋トレもしていたかいがあってか、そこまで疲れずに上ることができた。そして今日、筋トレしてるから筋肉痛にはならないかな?と思っていたけど、筋肉痛になった。筋トレしていない部分がなっている感じ。

 

でもかなり歩いたけれど、疲れたというより「よく歩いていい筋トレになったな~」とすがすがしい気持ちになった。なので今日もだらんとせずにこうやって活動することができている。

 

「疲れた」という言葉には人の身体機能とメンタルも衰えさせる追加効果があるみたいで、言えば言うほど疲れていきます。なので僕はなるべく疲れたという言葉を言わないように心がけていて、逆に「いい筋トレになったな~」「いい運動になったな~」「精一杯やったな~」とプラスになるような言葉を言うようにしています。

 

そうすると、ほとんど疲れは感じなくなってきている気がします。疲れという概念がない感じかな?「疲れた」を言い換えるのなかなか良いと思います。