夏の大三角形はメガネを外したらすぐに見つかる話

夜に星を眺めていたら、気づいたことがある。それは、メガネを付けている状態よりも、メガネを外している方が、夏の大三角形を見つけやすいということに。

 

メガネを付けている状態だと、数百という星の光が目に飛び込んできて、どれが何の星なのかすぐには分からないと感じた。

 

それが、メガネを外している状態だと小さい星は見えなくなり、光の強い10個くらいの星だけ見えるようになる。そしたら瞬時に三角形が見えて、夏の大三角形だと分かった。

 

ものがぼやけて見えるというのはデメリットだけだと思っていたけど、見えるものを少なくすることで、大事なものだけを見ることができるのかもしれないと思った今日この頃。