瞑想14日目の効果-日常的に見ているものが新鮮に見える

今日は一番深い瞑想ができた。瞑想のしやすさは気候の影響が一番大きいと思っている。今日はいい天気かつ暖かかったので、窓を開けて新鮮な空気を吸いながら瞑想ができた。

瞑想の浅い深いを見分ける方法は、手足の感覚があるか無いかでわかる。特に人差し指と親指をくっつけて丸を作り、瞑想をしていると、指がくっついてるはずなのに、離れているような感覚になる。

その現象が興味深くて、何回もやってた時期がある。例えるなら、正座を長時間やって足が痺れたときに、手で足を触っても、手で触れてる感覚がない状態によく似ている。

僕はこれをやっていると、心と体は別々にあるんだとなんとなく理解したような感覚になった。

と、言う話は置いといて

今日の瞑想の効果は、

子供の頃のように、部屋や景色が鮮明に見える。

深い瞑想をするとよく起こる現象で、ちょっと言葉にしにくいところがある。

普段は現実にある部屋や景色をなんとなくで見ていて、部屋の壁のデコボコした感じとか細かいとこは見ず、全体的に白い部屋だなくらいにしか思ってない。

それが瞑想をすると、壁のデコボコまでクッキリと見えるようになる。例えば、子供の頃だと寝るときにじーっと天井の木の模様を見ていたり、フローリングの木と木の間にある線の数を数えたり、窓が結露していて水滴が下に落ちていくのをじっと見ている感覚に近い。

以上